バラ鉢移送作戦②

夜間のカーシェアをうまく利用してバラの輸送が一通り完了。まだバラ以外にはいろいろ残っているが、クリスマスローズは段ボール箱に入れて引っ越しの荷物と一緒に運んでもらえれば問題なし。

もう少し宿根草を植えようと思い立ち、バラの開花のピークには一足早い京成バラ園へ行ってみることに。

京成バラ園で購入した苗

流石は京成バラ園。定番品をちゃんと押さえている。

  • アガパンサス アトミックブルーム
  • ベロニカ ブルーコメット
  • エキナセア グリーンツイスター
  • アジュガ ダークマホガニー
  • クリーピングタイム

ジギタリス パンサーも立派な開花株があったが、持ち運べないので断念。

そして気になってしまったのがこれである。

マダムピエールオジェ

マダムピエールオジェ。しかも長尺苗。海外では、オールドローズの中でも最も美しいと言われているらしい。

とはいえ、長尺苗を今から植える勇気はない。もし新苗があったら、来年に向けて準備するのもアリかなとは思うが。

続く。

バラ鉢移送作戦①

懸案事項となっていたバラ鉢の移送を実施。大物が一旦片付いた。

ベランダで3mまで伸びたルイーズオディエ(左)と、思い付きで新苗から育てたピエールドゥロンサール(右)

すぐ植えると根が傷んで花芽が落ちてしまいそうなので、一旦鉢のまま地面に半分埋めた。篠宮バラ園も採用している管理方法と同じ。

特にルイーズオディエは北向きの日当たりの悪いベランダにあったにもかかわらず3mも伸びてしまい、さらには大量の花芽が付いてしまって、どう輸送したらよいものか頭を抱えていたが、少し枝を曲げたらコンパクトカーに収まってしまった。ひとまず安心。

道路側のスペースは南向きであるが、わずかに東を向いているようで、15時時点で直射日光が当たらなくなるというなかなかの好条件。

クリスマスローズ定植

ふるさと納税でもらった8鉢のクリスマスローズも定植。

ここは屋根から雨水がこぼれてくる位置なので、常緑のクリスマスローズが適任。午前中のみ日が当たるという点でも適任。もともとここに植えてあったツルニチニチソウは泥ハネ防止用のグラウンドカバーだった。

気になって買ったクレナイヤマアジサイは今のところ行き場がなく、室外機前に陣取っている状態。咲くのか否か。

アルストロメリア ’サマーブリーズ’ も植えたはずだったがどこへ…

続く。

狭小中古住宅の花壇リノベーション開始

狭小中古戸建を買ったら庭らしきものが付いてきた。道路と建物の間のわずかなスペースと、建物の東側で駐車場想定と思われるスペース。このスペースを有効活用しない手はない。

とりあえず有機石灰と土壌改良剤を入れて掘り返しておく。ここで苦土石灰ではなく有機石灰なのは、すぐに植えられるようにするため。苦土石灰だと撒いてから一週間待たないといけない。

道路側のスペースからリュウノヒゲを除去

道路側のスペースはリュウノヒゲが中途半端に生えていたのですべて除去。意外と深さがあり、配管類も特に埋まっていなかったので、バラを植えたとしても問題なさそう。

間違ってもシマトネリコを植えてはいけない。成長が早いのであっという間に巨木化して手が付けられなくなる。

道路側のスペースにマリーゴールドを植えた

とりあえず即戦力のマリーゴールド。ちょうどこの真上に郵便受けがあるので、草丈が大きくなったりつるが伸びたりするものは避けた。今後植えようとしているバラの病害虫を避けるという点でもメリットがある。

マリーゴールドの左側にはサルビア ’ホットリップス’。今は草丈30cmもないが、これはもっと大きくなったはず。

建物の東側のスペースを掘り返した

建物の東側はツルニチニチソウが野生化していたので、とりあえず半分除去。

建物の東側に適当に植えた

奥左からメランポジウム、サルビアネモローサ ’カラドンナ’、ジギタリス ’パンサー’。以前から植えてみたかったものを手当たり次第に植えた。こちら側は放っておいても何か咲くようにしておきたいなと思いつつ、隙間は即戦力となる一年草で埋めるのが良さそう。

本当はもっと一気にドサッと植えたかったのだが、一番近くにある園芸店であるオザキフラワーパークがそれなりに遠いのと、車がなくて持ち切れる量に限りがあったため、今回はここまでとした。

続く。