蓮たね育成記録①

4/19(土)に発芽処理をして水に沈めたハスの種が1週間で発芽。2種類播いてみたものの、発芽したのは王鸝(おうり)のみで、氷清玉潔(ひょうせいぎょけつ)は動きなし。

ハスが植えつけられる大きさになるまでの間に蓮鉢の準備をする。

田んぼの土に水を入れてよく混ぜたものがこちら。

蓮鉢は8号鉢と書いてあるものの内径30cm以上あり、実際には10号鉢相当と考えてよい。隣に置いてあるバラの鉢がちょうど8号鉢である。

とりあえず浮葉が1枚出たので鉢に沈める。

ボウフラ対策でメダカを入れているが、ハスの浮葉1枚ではメダカが隠れる場所がないので、ウォーターバコパやウォーターコインなどを投入。これでミジンコが自然発生してくれたら完璧だったのだが、田んぼの土から出てきたものはタニシが1匹と大量の植物の種のみ。

さて、残っていた予備の種を発芽処理したところ、発芽せずあきらめていた氷清玉潔も発芽。発芽しなかった理由は水温不足か? こちらもいずれ定植予定。

続く。

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