かなり間が空いてしまったが、種からの栽培を諦めてポット苗を購入した氷清玉潔が何度も咲いてくれた。
これが8月2日時点の状態。花付きがずば抜けており、10日くらいのサイクルで咲いてくれた。しかし、この大和プラスチックの8号鉢カバー(10号鉢相当)は既に一杯。来年は大きな鉢に植え替えないとダメそうである。
左の茶色の鉢は、前回発芽した王鸝。肥料は7月1日と8月1日にIB化成を15粒ずつ(鉢が直径30cmしかないのでやりすぎ感はある)。その後、猛暑で傷むこともなく、モリモリと大きくなっていった。
水管理がかなり大変で、毎日5cmくらいのペースで水が無くなる。気づいたらほとんど干上がっていることもあり、油断も隙もない。中にいるメダカとミナミヌマエビはたまったものではない。
種まき1年目にして花芽が3個上がっている状況で、王鸝の花付きのよさが強く発現したものと思われる。花色も本来の王鸝よりも赤みが強いように見える。しかし、小さい鉢で育てられることが特徴にもかかわらずまあまあ大きくなり、既に鉢は一杯、来年は一回り大きい鉢でないと厳しそうである。まあ、これも実生の醍醐味ということで。
手前のもう1鉢は同じ王鸝の種から生まれた兄弟株で、こちらは一回り小さい鉢にしたせいか花芽が上がっていない。しかし生育は良好で、来年の開花は期待できそう。
ハスの種まきは来年もやってもよさそうだが、自宅がハスまつりになってしまいそうである。
続く。