蓮たね育成記録①

4/19(土)に発芽処理をして水に沈めたハスの種が1週間で発芽。2種類播いてみたものの、発芽したのは王鸝(おうり)のみで、氷清玉潔(ひょうせいぎょけつ)は動きなし。

ハスが植えつけられる大きさになるまでの間に蓮鉢の準備をする。

田んぼの土に水を入れてよく混ぜたものがこちら。

蓮鉢は8号鉢と書いてあるものの内径30cm以上あり、実際には10号鉢相当と考えてよい。隣に置いてあるバラの鉢がちょうど8号鉢である。

とりあえず浮葉が1枚出たので鉢に沈める。

ボウフラ対策でメダカを入れているが、ハスの浮葉1枚ではメダカが隠れる場所がないので、ウォーターバコパやウォーターコインなどを投入。これでミジンコが自然発生してくれたら完璧だったのだが、田んぼの土から出てきたものはタニシが1匹と大量の植物の種のみ。

さて、残っていた予備の種を発芽処理したところ、発芽せずあきらめていた氷清玉潔も発芽。発芽しなかった理由は水温不足か? こちらもいずれ定植予定。

続く。

バラ鉢移送作戦②

夜間のカーシェアをうまく利用してバラの輸送が一通り完了。まだバラ以外にはいろいろ残っているが、クリスマスローズは段ボール箱に入れて引っ越しの荷物と一緒に運んでもらえれば問題なし。

もう少し宿根草を植えようと思い立ち、バラの開花のピークには一足早い京成バラ園へ行ってみることに。

京成バラ園で購入した苗

流石は京成バラ園。定番品をちゃんと押さえている。

  • アガパンサス アトミックブルーム
  • ベロニカ ブルーコメット
  • エキナセア グリーンツイスター
  • アジュガ ダークマホガニー
  • クリーピングタイム

ジギタリス パンサーも立派な開花株があったが、持ち運べないので断念。

そして気になってしまったのがこれである。

マダムピエールオジェ

マダムピエールオジェ。しかも長尺苗。海外では、オールドローズの中でも最も美しいと言われているらしい。

とはいえ、長尺苗を今から植える勇気はない。もし新苗があったら、来年に向けて準備するのもアリかなとは思うが。

続く。