懸案事項となっていたバラ鉢の移送を実施。大物が一旦片付いた。

すぐ植えると根が傷んで花芽が落ちてしまいそうなので、一旦鉢のまま地面に半分埋めた。篠宮バラ園も採用している管理方法と同じ。
特にルイーズオディエは北向きの日当たりの悪いベランダにあったにもかかわらず3mも伸びてしまい、さらには大量の花芽が付いてしまって、どう輸送したらよいものか頭を抱えていたが、少し枝を曲げたらコンパクトカーに収まってしまった。ひとまず安心。
道路側のスペースは南向きであるが、わずかに東を向いているようで、15時時点で直射日光が当たらなくなるというなかなかの好条件。

ふるさと納税でもらった8鉢のクリスマスローズも定植。
ここは屋根から雨水がこぼれてくる位置なので、常緑のクリスマスローズが適任。午前中のみ日が当たるという点でも適任。もともとここに植えてあったツルニチニチソウは泥ハネ防止用のグラウンドカバーだった。
気になって買ったクレナイヤマアジサイは今のところ行き場がなく、室外機前に陣取っている状態。咲くのか否か。
アルストロメリア ’サマーブリーズ’ も植えたはずだったがどこへ…
続く。

